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5月9日19時3分配信 ロイター
[東京 9日 ロイター] アイフル<8515.T>は9日、2008年3月期の連結業績について、当期純損益が320億円の黒字(前期は4112億円の赤字)になると発表した。営業貸付金利息は低迷して減収になる見込みだが、前期に積んだ借り手からの利息返還請求に関わる引当金とリストラ費用が減るため。 営業収益は4098億円(前期は4990億円)、営業損益は299億円の黒字(同1638億円の赤字)、経常損益は同300億円の黒字(1630億円の赤字)になる見込み。与信審査の厳格などによって営業債権残高が減少し、貸付金利息が低迷することで減収になる見通し。 前期は、利息制限法の上限金利を超える貸付金について、借り手からの過払い金の返還請求が急増。この引当金を大幅に積み増したことから、利息返還関連と貸倒関連の費用が4534億円になった。これに対して今期の利息返還と貸倒の関連費用は1972億円にとどまる。さらに、前期は、早期退職金や店舗の統廃合などリストラ関連費用を中心に2129億円の特別損失を計上したが、今期は11億円にとどまることから、最終黒字に転換する。 前期の利息返還費用と貸倒費用は、昨年10月に日本公認会計士協会が将来の過払い金返還に備えて引当金が十分かを調べる監査指針を公表したことから、大幅に積み増した。今期の利息返還と貸倒の関連費用は、こうした一過性の要因がなくなることで減少する見込みだが、過払い返還(キャッシュアウト)は前期の363億円に対して、今期は558億円に増加すると見込んでおり、借り手からの返還請求は拡大する見通しだ。今期の年間配当は1株あたり40円を予想。前期の配当は、最終赤字に陥ったが安定配当を維持するため60円とした。
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[東京 9日 ロイター] アイフル<8515.T>は9日、2008年3月期の連結業績について、当期純損益が320億円の黒字(前期は4112億円の赤字)になると発表した。営業貸付金利息は低迷して減収になる見込みだが、前期に積んだ借り手からの利息返還請求に関わる引当金とリストラ費用が減るため。 営業収益は4098億円(前期は4990億円)、営業損益は299億円の黒字(同1638億円の赤字)、経常損益は同300億円の黒字(1630億円の赤字)になる見込み。与信審査の厳格などによって営業債権残高が減少し、貸付金利息が低迷することで減収になる見通し。 前期は、利息制限法の上限金利を超える貸付金について、借り手からの過払い金の返還請求が急増。この引当金を大幅に積み増したことから、利息返還関連と貸倒関連の費用が4534億円になった。これに対して今期の利息返還と貸倒の関連費用は1972億円にとどまる。さらに、前期は、早期退職金や店舗の統廃合などリストラ関連費用を中心に2129億円の特別損失を計上したが、今期は11億円にとどまることから、最終黒字に転換する。 前期の利息返還費用と貸倒費用は、昨年10月に日本公認会計士協会が将来の過払い金返還に備えて引当金が十分かを調べる監査指針を公表したことから、大幅に積み増した。今期の利息返還と貸倒の関連費用は、こうした一過性の要因がなくなることで減少する見込みだが、過払い返還(キャッシュアウト)は前期の363億円に対して、今期は558億円に増加すると見込んでおり、借り手からの返還請求は拡大する見通しだ。今期の年間配当は1株あたり40円を予想。前期の配当は、最終赤字に陥ったが安定配当を維持するため60円とした。
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