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5月8日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ  夏場の最需要期を控えてビール商戦が盛り上がってきた。ビール類で安価な「第3のビール」などに押されていたビールだが、今年はトップブランドのアサヒビールの「スーパードライ」が発売20周年を迎えて販売促進に力を入れているほか、キリンビールやサッポロビールの新製品投入でビール市場が久しぶりに活気づいている。  ビール類の4月の販売数量は、前年同月に「第3のビール」が酒税改訂の影響で大きな仮需要が発生した反動で落ち込むことは避けられないが、このうちビールに限ると各社は好調に推移している。  アサヒビールの「スーパードライ」の4月単月の販売数量は前年同月比2%増の1020万ケース(1ケースは大びん20本)と前年を上回り、4月単月として12年連続で1000万ケースを突破した。  アサヒは家庭用の缶ビールが1割増と1~3月に引き続き順調だったのに加え、3月まで前年割れしていた飲食店向けの樽詰ビールも2、3%増と増加に転じた。このため、アサヒの4月のビール販売量は4%増となる見通しだ。  キリンビールも3月20日に発売した新製品「ザ・ゴールド」が幸先の良いスタートを切った。4月の販売数量は50万ケース。3月末までの販売分160万ケースと合わせた2カ月合計で、夏場の需要期を前に、年間計画800万ケースの4分の1以上を売り切った。  キリンは「ザ・ゴールド」効果もあり、1~3月のビール販売数量は5・3%増と2年連続でプラスになった。4月もこの勢いを持続しそうだ。  サッポロビールは、4月4日に発売したヱビスブランドの新製品「ザ・ホップ」の4月の販売数量が54万ケースとなり、サッポロの高価格ビールの発売月における販売数量で過去最高を記録した。  東北、中国、四国の地域限定で発売した「ザ・ホップ」の中瓶の販売も好調で、販売目標10万ケースを早くも2倍の20万ケースに上方修正した。6月からは中瓶の全国販売にも乗り出す。  サントリーも食品・飲料の国際コンテスト「モンドセレクション」で3年連続で最高金賞を受賞した高級ビール「ザ・プレミアム・モルツ」が4月も前年同月比2・2倍と3月に続いて2倍以上伸びている。「モルツ」も4月10日のリニューアルで販売が上向いており、サントリーのビール販売数量は前年同月と比べて2割以上増加した。  アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーに沖縄のオリオンビールを加えた5社は、共同イベント「ビアフェス2007」を24日から六本木ヒルズで開催し、ビール需要の喚起をアピールする。今年の夏はビールの拡大が予想される。(財川典男)

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