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5月29日17時0分配信 毎日新聞
県内大手の建設会社「香長建設」(高知市若松町、井上和水社長)が破産申請の準備を始めた問題で、橋本大二郎知事は28日の定例会見で「県の産業や雇用を支える建設業なので、重く受け止めている」と言及。県内建設業界の再編や、離職者への支援を早急に進める方針を示した。
同社の主力は公共事業だったが、今年度の県普通建設事業費は約720億円で、ピーク時(95年)の約3割にまで激減。しかし、県内建設会社数は約1500社でピーク時とほとんど変わっていない。県は業界の体力を強めるため、企業の協業化や合併などを呼びかけていたが、橋本知事は「実を結ばないうちにこうした状況になり、深刻に受け止めている。業界の構造転換を早急に進めていく必要がある」と話した。
今回の問題を受け、県は国交省四国地方整備局に対して、事業の早期発注や事業枠の拡大などを申し入れた。また、高知労働局は同日、同社の従業員の再就職を支援する対策本部を設置。来月1日には、県や職業安定所の担当者らが集まって、対策会議が開かれる
てもみん
イーキャリア
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