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6月14日11時31分配信 毎日新聞


 ◇「楽観」は10.8%止まり--津商工会議所調べ
 就職活動について「大変厳しい」と感じている県内の専門学校生や大学生は14%で、一昨年や昨年と比べ減少傾向にあることが、津商工会議所がこのほど行った「学生就職活動意識調査」で分かった。「大変厳しい」が一昨年の調査では36・6%で、昨年は17・4%だったことから、景気の回復傾向がうかがえる。しかし、「楽観」または「やや楽観」と答えた学生は計10・8%。同会議所の小西泰史・中小企業相談所専門相談センター長は「間口が広くなっても内定が集まるのは一部の学生で、多くは厳しさを感じているのでは」と分析する。
 調査は2月28日と3月20日、同会議所と鈴鹿・亀山の両商工会議所共催の企業セミナーを訪れた4年制大学や短大、専門学校生などに調査票を配布し、186人(男性82人、女性104人)が答えた。就職活動について14%の学生が「大変厳しい」と答え、「やや厳しい」が46・8%に上った。
 県内企業への就職については、64%の学生が「ぜひ就職したい」と答え、「できれば就職したい」と答えた23・7%と合わせて、参加者の地元志向の強さがうかがえた。県内企業へ「ぜひ就職したい」「できれば就職したい」と答えた学生の合計を男女別でみると、男性は78%。女性は95・2%とより地元志向が強くなっている。
 小西センター長は「セミナーには名古屋や近畿など県外からの参加者もおり、以前からの地元指向やUターン指向が続いている。一方、景気回復で優秀な学生が大手に就職を決め、地元中小企業には厳しい面もある」と話している

DODA


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